全国社会福祉法人経営者協議会
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2025.01.04
この事業は、地域に住む方や地域で活動している方々と、日新中学校区の児童生徒が一緒に活動する取り組みです。今回は、子どもたちにおじいちゃん・おばあちゃんの体のことを知ってもらうために、クイズや高齢者疑似体験を行いました。
体の動きがゆっくりになる、目の見え方が悪くなるなどは様子から気づくことはありますが、暑さやのどの渇きを感じにくくなるといった変化は、外からはなかなか気づきにくいものです。みんな「う~ん。うちのおばあちゃんはこう言ってたかなぁ?」と、様子を思い出しながら答えてくれました。
高齢者疑似体験では、重りのついたベストや靴、膝や肘のサポーター、ゴーグルを使用し、身体の動きにくさや視界の悪さを体験してもらいました。装着時には笑顔も見られましたが、実際に廊下や階段を歩いてもらうと「こわい!転びそう!」と真剣な表情に変わっていました。
グループ発表では、「おじいちゃん・おばあちゃんになると、思うように体が動かなくて大変だと思った」「困っている高齢者を見かけたら、手伝ったり助けてあげたい」といった感想が聞かれました。
短い時間ではありましたが、この体験を通して、高齢者の方の気持ちに少しでも気づくきっかけになれば嬉しいです。豊浦小学校、鍋掛小学校、日新中学校の皆さん、先生方、ご協力いただき、ありがとうございました!!
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